PCゲーム、デスクトップ画面の動画キャプチャー(録画)ソフトBandicam [バンディカム]

Bandicam[バンディカム]ゲーム・動画・PC画面のキャプチャー方法を紹介

KeNNyのプレイ動画と設定

KeNNyのBandicam設定を初公開します。

※このレビューで紹介されているBandicamは最新版ではないため、一部の画面が最新版と異なる場合がございます。
  • インストールして起動したら最初に保存先ディレクトリを変更しましょう。
    できるだけOSが入ってるドライブとは別のドライブに保存すると負担も軽減されます。

    KeNNyのBandicam一般設定

  • 次にフレームレートタブです。
    表示のショートカットキーはフレームレートのOn/Offの切り替えを行うためのものなので、設定してもしなくてもいいです。
    フレームレート(FPS)を表示させたい場合は「フレームレート表示」にチェックを入れて、画面のどこに表示させるかを指定しましょう。 「フレームレートを制限する」のチェックは外しておきます。
    フレームレートを制限してしまうと、動画撮影時に設定されたフレームレート以上でなくなってしまうのでチェックは外しておいたほうが良いでしょう。

    KeNNyのBandicamフレームレート設定

  • 次にビデオタブです。
    キャプチャーのショートカットキーは、実際ゲームなどを録画する際に録画の開始ボタンとなるので ゲーム上では使わないキーなどを設定しておくと良いと思います。 ちなみにサドンアタックではF9を使わないのでこの設定にしてます。 「音声なし」にはチェックを入れないでおきましょう。チェックを入れてしまうと撮影された動画に音声が録音されなくなります。 「カーソル非表示」はマウスカーソルの事をさしてますので、マウスカーソルを表示させたくない場合にはチェックを入れておきましょう。

    KeNNyのBandicamビデオ設定

  • サウンドデバイス設定では、録音に使用するサウンドのデバイスを選択することができますので、 音声を録音する場合はPCにインストールされているデバイスを指定しましょう。

    KeNNyのサウンドデバイス

  • 次に、動画のフォーマットを決めましょう。
    フォーマットでは色々好みで設定できますが、サイズは特に指定がなければオリジナルにしておきましょう。 もし解像度の指定をしたい場合にはリストの中から好みのものを選んでください。 動画を滑らかに撮りたい方は「フレームレート」を60.000に。 コーデックはMPEG-1、Motion JPEG、YV12の中から選ぶことができますが、特に指定がなければMPEG-1で良いと思います。 ビットレートは自動的に設定してくれるのでいじる必要はありません。 画質は良いほうが当然いいので100にしておきましょう。 次にオーディオですが、チャンネルはステレオにしておきましょう。 サンプルレートに関しては、48000Hzにしておかないと、動画の映像と音声がズレる恐れがあるので48000Hzにしておいたほうが良いと思います。 コーデックはMPEG-1 L2かPCMのどちらかを指定できますが、MPEG-1 L2のほうが音声のサイズが軽減されるので、MPEG-1 L2に設定しておきましょう。 ビットレートはリストの中からお好みで指定することができます。 数値が高ければ高いほど音質はよくなりますが、その分ファイルサイズが大きくなるのでご注意ください。

    KeNNyのビデオ、オーディオ設定

  • もしお好みのビットレートを指定したい場合には「VBR」のチェックを外してください。 リストの中から選択してもいいですし、直接入力でも指定することができます。

    KeNNyのビットレート設定

  • 動画を撮影するための大まかな設定は以上ですが、 もしプレイ中にスクリーンショットを撮りたいという方は、静止画タブで設定してみてください。
    ショートカットキーには、お好みでスクリーンショットを撮影する際のキーを指定してください。
    フォーマットはスクリーンショットが保存される形式を選択できます。

  • 実際に動画を撮影してみた感想ですが、 まず第一印象として、動画撮影時に重くなることもなくスムーズに撮影が行えました。 撮影した動画は無圧縮状態で保存されますが、他の動画撮影ツールよりはるかにファイルサイズが小さく、画質も申し分ないくらい良い状態で保存されていました。
    ファイルサイズや動画撮影時の負担が軽減されたことで、HDDへの負担も減りました。 今までプレイ中に動画撮影を行って動作が重くなり、満足にプレイできなかった方にとってもお勧めです。 是非このBandicamで他の動画撮影ツールとの違いを体感してみてください。