操作方法

>> 環境設定

環境設定でGOM Encoderの一般及び出力を設定することができます。設定は"一般"、"マルチエンコーディング"、"フィルター"、"コーデック"、"字幕"、"ライセンス"に分類されます。 詳細はここを確認してください。

一般

1. 言語設定
韓国語、英語の中で使用する言語を選択します。
2. 一般設定
エンコーディング失敗時、ファイルを削除します。
結果ファイル名の長さは63字に制限されます。
3. ログ
ログファイルを生成します。
 ヒストリーファイルを生成します。
4. ショートカットキー
GOM Encoderのショートカットキー案内ページに移動します。
5. 通知
エンコーディング失敗時、エンコーディング完了時、マイナーバージョンアップデート時の通知可否を設定します。

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マルチエンコーディング

1. 同時エンコーディング作業設定
同時に進行するエンコーディング作業の数を選択します。
2. 作業優先順位
作業優先順位を選択します。
3. CPU
CPU情報を表示します。

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フィルター


1. 互換性設定
特定のフィルターが原因で変換問題が発生する場合、ここでフィルターを非活性することができます。一般的にチェックボックスの全ての項目を選択状態することをお勧めします。
2. ASFフォーマット再生(WMA、WMV)
ASF形式(WMA、WMVファイル)に使用するソースフィルターを指定します。
3. GOMソースフィルター使用選択
GOM内在フィルタを使用しないならチェックボックス項目の選択を解除してください。

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コーデック

1. コーデック設定
H.264エンコーディング時使用するコーデックを設定します。
2. サウンドエフェクト
自動サウンド増幅エフェクトを設定します。
3. コーデック起動方式
コーデック起動方式を設定します。
4. その他
ビットレート制限可否を設定します。

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字幕


1. 字幕選択
統合字幕の言語出力方式を選択します。
2. 優先順位設定
内在字幕と外部の字幕がある場合の優先順位を設定します。
3. コードページ
外国語字幕ファイルを使用する場合、該当国の言語のコードページを指定することでファイルが正常に処理されます。
4. 字幕ヘルプ
エンコーディングリストにファイルが追加されると自動的に字幕を探します。

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