GOMエンコーダーの画像出力設定画面の説明と操作方法

ウィンドウ > 画像出力

GOM Encoderにはスナップショット、ストップモーション、サムネイル出力の3つの画像出力機能があります。
画像出力画面は変換リストにある動画ファイルを右クリックし、[ストップモーション作成]または[スナップショット作成]というメニューをクリックしたときに表示されます。スナップショットとストップモーションの画面は画像出力というひとつの画面の中で、タブで切り替えができます。

ストップモーション

ストップモーション

No 名称 説明
1 対象 ストップモーションを作成するファイル名のうち、変換リストの最初にあるファイル名が表示されます。
2 区間 対象ファイルの区間設定の時間が表示されます。
3 保存設定/
字幕出力
ストップモーションを保存する条件を設定します。
  • 枚数指定
    対象ファイルを指定した枚数で均等に割り、指定した枚数だけ出力します。
    初期設定は30枚で、数値は1枚から10000枚まで1枚単位で設定することができます。
  • 時間間隔
    対象ファイルを出力する間隔を時間で指定します。
    初期設定は30秒ごとに1枚で、1秒から10000秒まで1秒単位で設定することができます。
  • フレーム間隔
    対象ファイルを出力する間隔をフレーム数で指定します。
    初期設定は30フレームごとに1枚で、1フレームから10000フレームまで1フレーム単位で
    設定することができます。
  • 全フレーム
    対象ファイルを1フレームにつき1枚ずつ出力します。
  • 字幕を出力する
    チェックを入れると、字幕出力が可能な場合は画像に字幕がついた状態で出力されます。
    ※[出力設定]で字幕を出力しない設定にしている場合も、この画面での設定が優先されます。
4 保存先 保存先を指定します。初期設定はユーザー指定が選択された状態で、変換後のファイルの保存先と同じ
になっています。
  • 入力ファイルと同じフォルダに保存する
    入力(対象)ファイルが保存されているフォルダに、ファイル名の拡張子を除いた部分と同じ名前のフォ
    ルダを作成し、その中に出力したスナップショットファイルを保存します。
  • ユーザー指定
    [参照]をクリックして、任意の保存先を選択することもできます。
5 その他
  • 完了後に保存先フォルダを開く
    チェックを入れると、画像出力完了後に保存先のフォルダが開き、すぐにスナップショットの画像を確認
    できます。
  • 形式
    出力するファイルの形式をビットマップ(.bmp)、JPEG(.jpg)およびPNG(.png)の3つから選択でき
    ます。初期設定ではJPEG形式になっています。

ストップモーションの出力

[開始]を押すと、ストップモーションの出力が始まります。出力中には設定部分は操作できません。設定項目の下に、進行状況が表示されます。[中止]を押すと、出力が中止されます。中止した場合も出力完了したところまでのファイルは保存されます。 ストップモーション出力中

スナップショット

スナップショットは複数のサムネイル画像をひとつの画像に集めたもので、画像ファイルが1つだけ出力されます。また、[出力設定]の[その他]のタブのサムネイルのところにある[詳細設定]からも開くことができます。

スナップショット作成

No 名称 説明
1 対象 スナップショットまたはストップモーションを作成するファイル名のうち、変換リストの最初にあるファイル名が表示されます。
2 区間 対象ファイルの区間設定の時間が表示されます。
3 基本 スナップショットの基本的な設定をします。
  • 枚数(横x縦)
    縦横それぞれに表示する画像の枚数を指定します。1枚単位で指定できます。それぞれの上限枚数は
    横幅(ピクセル)によって変動します。初期設定はそれぞれ4枚ずつと設定されています。
  • 合計枚数
    合計枚数を指定します。1枚単位で指定できます。上限枚数は横幅(ピクセル)によって変動します。
    初期設定は16枚になっています。
  • 横幅
    480ピクセルから4096ピクセルまで1ピクセル単位で出力するスナップショットの横幅を指定します。
    各場面の個々の画像の横幅ではありません。初期設定は1024ピクセルになっています。
  • フォント
    出力したスナップショットファイルに動画ファイル名、ファイル容量、画面サイズ、再生時間を表示する
    際のフォントを選択できます。
  • フォントサイズ
    出力したスナップショットファイルに動画ファイル名、ファイル容量、画面サイズ、再生時間を表示する
    際のフォントサイズを選択できます。
  • 再生時間を表示する
    一つ一つの場面の画像の右下に再生時間を表示します。初期設定はチェックが入った状態です。
4 保存先 保存先を指定します。初期設定はユーザー指定が選択された状態で、変換後のファイルの保存先と同じ
になっています。
  • 入力ファイルと同じフォルダに保存する
    入力(対象)ファイルが保存されているフォルダに、ファイル名の拡張子を除いた部分と同じ名前のフォ
    ルダを作成し、その中に出力したスナップショットファイルを保存します。
  • ユーザー指定
    [参照]をクリックして、任意の保存先を選択することもできます。
5 その他
  • 完了後に保存先フォルダを開く
    チェックを入れると、画像出力完了後に保存先のフォルダが開き、すぐにスナップショットの画像を確認
    できます。
  • 形式
    出力するファイルの形式をビットマップ(.bmp)、JPEG(.jpg)およびPNG(.png)の3つから選択でき
    ます。初期設定ではJPEG形式になっています。

スナップショットの出力

[開始]を押すと、スナップショットの出力が始まります。出力中には設定部分は操作できません。設定項目の下に、進行状況が表示されます。[中止]を押すと、出力が中止されます。中止した場合も出力完了したところまでのファイルは保存されます。 スナップショット出力中

ページの先頭に戻る