iPodに動画ファイルを転送して再生するためには、必ずiPod付属のソフトであるiTunesが必要です。GOM Encoderで作成したMP4動画ファイルをiTunesに転送(登録)し、iTunesを使ってiPod本体に動画ファイルを送るようになります。
プリセット選択ボタンの表示が変わります

→動画変換がスタートすると変換プレビュー画面が表示され設定できます。

→iTunesの[ライブラリ]-[ムービー]をクリックすると追加されたMP4動画を確認できます
※これは手動で同期を行う設定の場合の例になります。
自動同期の設定の場合は接続と同時に動画がiPodへ転送されます。
※iPodのメインメニューの[ミュージックメニュー]から動画ファイルを選択、再生した場合やプレイリストの[最近追加した項目]から動画ファイルを選択、再生した場合には、動画ファイルが音声ファイルとして扱われて音声のみが再生されます。
動画として再生する場合にはメインメニューの[ビデオメニュー]から選択、再生をしてください。
以上の操作でiPod用の動画ファイルの変換〜転送〜再生の完了です。追加保存したい動画ファイルがある場合には同じ手順でiPod本体に動画ファイルを追加してください。
GOM Encoderでは現在下記の5種類のiPod用のプリセットが用意されています。
| プリセット名 | コーデック | 画面サイズ | ファイルサイズ※1 [60分の動画の場合] |
|---|---|---|---|
| iPhone/iPodTouch[AVC] | AVC+AAC | 480x320 | 約180MB |
| iPhone/iPodTouch Normal | AVC+AAC | 480x320 | 約270MB |
| iPhone/iPodTouch/iPod(6G)/nano/Ultra[AVC] | AVC+AAC | 640x480 | 約250MB |
| iPod All[AVC] | MPEG-4+AAC | 320x240 | 約110MB |
| iPod All Normal | MPEG-4+AAC | 320x240 | 約155MB |
※iPhone/iPodTouchはiPod用プリセットで作成したものも再生することができます。比較的ファイルサイズが小さいMP4ファイルを たくさん保存できますが、映像の画面サイズが小さくなります。好みで使い分けてください。