ファイル名のルールを編集する

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GOM Encoderで出力後のファイル名は、設定した[ファイル名のルール]に従って決められます。通常は「変換前のファイル名」に「変換後の拡張子」が付いたファイル名で保存されますが、このルールを変更したり編集したり、任意の文字列を挿入したりすることができます。

ファイル名のルールを選択する

  1. GOM Encoderを起動し、[出力設定]の[その他]のタブを開く
  2. [ファイル名のルール]の[ルール]の右側のプルダウンから任意のルールを選択する
  3. ファイル名のルールの選択

使用可能なファイル名のルールと説明は下記の通りです。

ルール 説明
Source File Name 元のファイル名をそのまま挿入します。
Default Ext. [.]のあとに、出力設定に従って標準的な拡張子を付けます。通常はこの設定を変更しないでください。
Counter ** ファイル名の一部に連番をつけたい場合、Counterから始まるルールを選択します。Counterから始まるルールを選択した場合にのみ、右のボックスが編集可能になります。
連番ファイル名

右のボックスに入力した数字から連番のカウントを開始し1ずつ増やしていく設定です。**の部分は桁数を示します。
連番ファイル名3桁
01から09まで指定できます。01の場合は右のボックスの末尾1桁のみがファイル名となります。
Track Number ** Track Numberから始まるルールを選択すると、複数ファイルを同時に変換する場合に最初のファイルを1として、連番を自動挿入する設定です。**の部分は桁数を示します。01から09まで指定できます。01の場合は「1」、02の場合は「01」となります。同時に変換するファイルがない場合は毎回「1」や「01」が付きます。
Date 変換を実行した日付をYYYYMMDDという形式で挿入します。
例)20130826
Date_Time 変換を実行した日時をYYYYMMDD_AMまたはPM_HHMMSSという形式で挿入します。
例)20130826_AM_105942

上記のルールを<>付きで自在に組み合わせることができます。また、任意の文字列を挿入することもできます。

・たとえば、「変換前のファイル名_日付_012345から始まる6桁の連番.拡張子」の場合、次のように設定します。
ファイル名のルール編集例

・たとえば、変換前のファイル名を使わず、すべてのファイルで「変換後ファイル」という文字列と日時を入れたい場合、「変換後ファイル_日時.拡張子」の設定が可能です。
ファイル名のルール編集例

任意の文字列を使用する場合、Windowsがファイル名として使用を許可している文字が使用できます。(英数字、漢字、ひらがな、カタカナ、記号の一部など)

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