コーデックやフィルタ、マルチエンコードなどのオプション設定。

カスタマイズ > オプション

全般

全般設定画面

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1 言語選択 表示される言語を日本語、英語のうちから選択できます。
2 基本
  • 変換の失敗時にファイル削除を設定
    チェックを入れると変換を正常におこなえなかったファイルは自動的に削除されます。
  • 出力ファイル文字制限
    出力するファイル名の文字数が65文字以上ある場合には自動的に64文字にファイル名をカットします。
  • アップデート通知
    チェックを入れると、マイナーバージョンアップがあった場合、GOM Encoder起動時に通知されます。
3 ログ
  • ログファイルを作成する
    チェックを入れると、動画変換毎にパソコン上の[(マイ)ドキュメント]-[GOM Encoderフォルダ]内にログファイル(.log)が作成されます。
    チェックを入れている場合は、[開く]をクリックするとログファイルの保存先が開きます。
  • 履歴ファイルを作成する
    チェックを入れると動画変換毎にパソコン上の[(マイ)ドキュメント]-[GOM Encoder]-[history]フォルダ内に履歴ファイル(.csv)が作成されます。
    チェックを入れている場合は、[開く]をクリックすると履歴ファイルの保存先が開きます。
4 ショートカットキー GOM Encoderはショートカットキーでの操作に対応しています。[リスト]をクリックすると、ショートカットキーリストが表示されます。

マルチエンコード

マルチエンコード設定画面

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1 基本 マルチコアCPU搭載のPCユーザー向けの設定です。CPUのコア数を設定すると、複数ファイルを変換する場合、自動的に複数個同時にエンコードをおこない、変換時間を短縮できます。
PCに実際に搭載されているCPUのコアの個数より多くの数を設定して、同時変換数を増やすこともできますが、複数ファイルを順番に変換した場合よりも作業時間が長くなる場合もありますので、あまりお勧めできる設定ではありません。
  • CPUコア数に応じて最適化 : 実際のパソコンのCPUのコアの数を自動判別して、同時変換の個数を決定します。
  • 1個(マルチエンコードを使用しない) : CPUのコアの数にかかわらず、複数ファイルの変換時には1個ずつ変換します。
  • 2個(core:2以上のPCで推奨) : CPUのコアの数にかかわらず、複数ファイルの変換時には最大2個同時に変換します。
  • 3個(core:3以上のPCで推奨) : CPUのコアの数にかかわらず、複数ファイルの変換時には最大3個同時に変換します。
  • 4個(core:4以上のPCで推奨) : CPUのコアの数にかかわらず、複数ファイルの変換時には最大4個同時に変換します。
  • 6個(core:6以上のPCで推奨) : CPUのコアの数にかかわらず、複数ファイルの変換時には最大6個同時に変換します。
  • 8個(core:8以上のPCで推奨) : CPUのコアの数にかかわらず、複数ファイルの変換時には最大8個同時に変換します。
2 CPU情報 ご利用のPCのCPUの名称とコア数を確認できます。(Core : X)のXの値がコア数です。

フィルタ

フィルタ設定画面

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1 互換性設定 変換時に問題が発生するフィルタの使用制限をおこなえます。通常はすべてのチェックをつけたままにしてください。
  • [フィルタの追加]
    PC内の問題のあるフィルタ、GOM Encoderにて使用を避けるフィルタを選択して登録することができます。 登録後はチェックを外すことで使用することが可能です。
  • [フィルタの削除]
    登録したフィルタをリストから削除します。ユーザーが登録したフィルタのみ削除が可能です。
  • [初期化]
    フィルタの設定を初期化します。
  • [使用設定]
    フィルタはそれぞれをプルダウンメニューにより[使用しない]もしくは[優先使用]と設定できます。
2 ASF変換設定 ASF、WMV形式のファイル変換時に使用するソースフィルタを選択できます。
3 ソースフィルタの使用設定 GOMの内蔵ソースフィルタを使用するかどうかの選択ができます。チェックを外した場合、該当拡張子を変換する際にGOMの内蔵フィルタ(コーデック)を使用せず、PCにインストールされている外部フィルタ(コーデック)を使用します。
GOM Playerのソースフィルタの使用設定と同様の設定です。GOM Playerで再生する際にチェックを外す必要があるファイルを変換する場合にのみチェックを外してください。それ以外の場合は、チェックを入れた状態で利用してください。

コーデック

コーデック設定画面

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1 H.264設定 MP4などH.264コーデックへの動画変換時に使用するコーデックを選択します。 通常、多くの環境では、x264を使用することを推奨しています。Intel H.264コーデックはGOM Encoderインストール時にIPP Run-Timeをインストールすることで使用が可能です。
追加インストールはこちらをクリックして実行できます。(24MB)
インテルクイック・シンク・ビデオは、第2世代のIntel Core i3、Core i5、Core i7(Sandy Bridge)CPUに内臓されたIntel HD Graphics 2000/3000のGPUを使ってエンコードする機能です。必要動作環境を満たさない場合、この機能は選択できません。
2 オーディオエフェクト 入力元のファイルの音量が小さすぎる場合、音量を自動で増幅させる機能についてのオプションです。音量が大きくなりすぎる場合はチェックをはずしてください。
3 H.264動画変換時の設定 H.264動画を変換する際に、多くの環境で、音ずれやスムーズに再生できない問題を回避する設定です。ただし、環境によっては、このオプションの使用を解除することで改善する場合があります。
4 その他 チェックを入れると常にビデオコーデックのビットレートは最大4Mbps(4000kbps)に制限されます。初期設定はONになっています。

字幕

字幕画面

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1 字幕設定 複数の言語字幕データを持つ動画ファイル出力時の出力言語を設定します。
2 優先順位設定 チェックをすると、字幕データが格納されている動画ファイルを変換するときに、別の字幕ファイルの字幕を優先出力します。
3 コードページ 外国語の字幕データ出力時の言語を設定します。外国語の字幕を正常に出力できずに文字化けする際に設定してください。

認証

ライセンスキー認証画面

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1 製品版の認証 製品版のライセンスキーをお持ちの場合、この画面でライセンスキーとメールアドレスを入力して[認証]を行うと、製品版として使用できるようになります。
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