環境設定 > 映像
映像タブ

- 色調補正 - 明度
- 映像の明るさをスライダーで調整します。[明度]をクリックすると初期値に戻ります。
- 色調補正 - 対比
- 映像の明るい部分と暗い部分(明暗)のメリハリをスライダーで調整します。[対比]をクリックすると初期値に戻ります。
- 色調補正 - 彩度
- 映像の鮮やかさをスライダーで調整します。[彩度]をクリックすると初期値に戻ります。
- 色調補正 - 色相
- 映像の赤み・黄み・青みの割合をスライダーで調整します。[色相]をクリックすると初期値に戻ります。
- 上下反転 - 入力
- 映像の上下を逆にして再生します(読み込み映像の上下を逆にします)。
- 上下反転 - 出力
- 映像の上下を逆にして再生します(出力映像の上下を逆にします)。
- 左右反転 - 入力
- 映像の左右を逆にして再生します(読み込み映像の左右を逆にします)。
- 左右反転 - 出力
- 映像の左右を逆にして再生します(出力映像の左右を逆にします)。
- 出力方式
- Windowsシステムの映像の出力方式の設定です。
- [システム基本設定] : 初めにOverlay Mixerで出力を試みて、出力できない場合にはVideoRendererモードで出力します。
- Overlay Mixer : グラフィックカードへの負荷をかけずに高速で映像を出力できる設定です。Windows Vista以降のAeroと同時に使用できません。Windowsの視覚効果をベーシックに切り替えてGOM PlayerでOverlayを使用することになります。
- Video Renderer : システム負荷が少ない古い形式の出力方式です。そのため、画質も他のモードに比べて劣ります。
- VMR7 -Windowed Mode : Overlay Mixerより画質の良い出力方式です。システム占有率が高い設定です。
- VMR9 -Windowed Mode : MicrosoftのDirectX9.0以上がパソコンにあるときに使える高品質出力方式です。システム占有率が高い設定です。
- VMR7 -Renderless Mode : [VMR7 -Windowed Mode]の、字幕再生対応設定です。字幕データが綺麗に表示されます。
- VMR9 -Renderless Mode : [VMR9 -Windowed Mode]の、字幕再生対応設定です。字幕データが綺麗に表示されます。
- Enhanced Video Renderer : Windows Vista以降の設定です。他の出力方式より優れた出力方式です。Windows XP以下で設定しても[Video Renderer]に自動的に変更されます。
- 全画面表示
- 全画面表示再生時の設定です。全画面表示時に、出力モニタを設定するアスペクト比、リフレッシュレートに自動変更して再生をします。
- オーバーレイカラーキー
- 字幕データを持つ動画を再生する際の、映像と字幕の境界線のカラーを設定します。
比率タブ

- 比率
-
- アスペクト比を維持せずに映像を拡大・縮小する:GOM Playerのウィンドウを拡大/縮小するときに、映像の比率を維持せずに拡大/縮小する設定です。
- 再生映像のアスペクト比に対応する(基本):GOM Playerのウィンドウを拡大/縮小するときに、映像の比率を維持して拡大/縮小する設定です。
- アスペクト比で映像を拡大・縮小する:GOM Playerで再生する映像のアスペクト比を常に任意のサイズに固定して再生する設定です。この設定にすることで、下記の比率タイプなどを設定できます。
- 比率タイプ
-
- 比率:モニター出力:任意のアスペクト比で映像を再生できる設定です。この設定で下記の比率設定をおこなえます。
- 比率:テレビ出力(4:3):常に4:3の比率で映像を再生します。
- 比率:テレビ出力(16:9):常に16:9の比率で映像を再生します。
- 比率設定
-
- 基本比率:映像のアスペクト比率で映像を再生します。
- 4:3(テレビ):4:3の比率で映像を再生します。
- 16:9(ハイビジョン):16:9の比率で映像を再生します。
- 1.85:1(ビスタサイズ):1.85:1の比率で映像を再生します。
- 2.35:1(シネマスコープ):2.35:1の比率で映像を再生します。
- ユーザー設定:縦横の比率を任意に設定し、その設定で映像を再生します。
効果タブ

- ブロックノイズ除去 - 使用条件
-
- 使用しない:ブロックノイズの除去機能を使用しません。
- 常に使用する:ブロックノイズの除去機能を常に使用します。
- 低画質の映像に適用(320x240):低画質(320x240以下)の映像再生時のみブロックノイズの除去機能を使用します。
- 中画質の映像に適用(640x480):中画質(640x480以下)の映像再生時のみブロックノイズの除去機能を使用します。
- ブロックノイズ除去 - 画質
- バーをスライドして使用レベルを調節します。右にスライドするとレベルが高くなります。
- インターレース
-
- インターレース映像を自動判断して適用する:再生する映像のインターレースを解除するか、しないかを自動判別する設定です。
- インターレースを解除しない:再生する映像のインターレースを常に解除しない設定です。
- インターレースを解除する:再生する映像のインターレースを常に解除する設定です。
- ソフトにする
- 映像をソフトに再生します。チェック入れ、バーをスライドしてレベルを設定します。
- シャープにする
- 映像をシャープに再生します。チェック入れ、バーをスライドしてレベルを設定します。
- ノイズ
- 映像にノイズを加えます。カラーノイズにチェックを入れるとカラーのノイズがのります。チェック入れ、バーをスライドしてレベルを設定します。
出力タブ

- 出力オフセット
- チェックを入れて出力オフセットを設定します。映像の中の「色情報のない輪郭部分」と「色情報部分」をわけてスライド調整します。
再生動画の輪郭と色がずれて再生される際に使用します。 -
- Luma offset X : 色情報のない映像の輪郭部分を横方向にスライドできます。
- Luma offset Y : 色情報のない映像の輪郭部分を縦方向にスライドできます。
- Chroma offset X : 映像の色情報部分を横方向にスライドできます。
- Chroma offset Y : 映像の色情報部分を縦方向にスライドできます。
- カラースペース - 速度最適化モード
- 再生する映像に合わせて映像のカラースペースを自動選択するモードです。
- カラースペース - ユーザー設定モード
- 映像のカラースペースを任意のカラースペースで再生するモードです。適切なカラースペースが選択されていない場合には、映像を正常に再生できない場合があります。
サイズタブ

- 映像サイズ調整を使用
- チェックを入れることで下記の2つの設定をおこない、出力サイズを変更できます。
"映像サイズが小さい動画ファイルは自動的に拡大表示する"というような設定が可能です。 - 設定した解像度より小さい場合
- 特定映像サイズ以下の動画ファイルを、大きく表示したい場合の設定です。
任意の映像サイズを入力するか、▲▼ボタンからサイズを選択してください。 - 設定した解像度より大きい場合
- 特定映像サイズ以上の動画ファイルを、小さく表示したい場合の設定です。
任意の映像サイズを入力するか、▲▼ボタンからサイズを選択してください。 - 常に使用する
- どのようなサイズの動画ファイル再生時も、常に指定した映像サイズで再生したい場合の設定です。
- 次のサイズに変更する - 特定倍数
- 指定されたサイズの動画を特定倍数のサイズに拡大/縮小する設定です。x0.1〜x5.0倍まで設定可能です。
- 次のサイズに変更する - 特定サイズ
- 指定されたサイズの動画を特定サイズに拡大/縮小する設定です。縦横のサイズを入力するか▲▼ボタンからサイズを選択してください。
比率維持にチェックを入れると、再生する動画ファイルのアスペクト比を維持して、設定されたサイズに近いサイズで映像を再生します。

