GOM Playerのアップデート情報やサービスについてのニュースを掲載しています。最新バージョンで再生対応した拡張子やコーデック、機能追加の情報などを確認できます。

お知らせ

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GOM Playerバージョンアップのお知らせ[Ver2.2.56.5181]

掲載日 : 2013-12-09
VIEW : 27486

平素よりGOM Playerをご利用いただき、誠にありがとうございます。
12月9日にGOM Playerのバージョンアップを行いました。

変更事項は以下の通りです。

GOM Player内蔵ソースフィルタの性能向上

GOM Player内蔵ソースフィルタの性能が向上しました。これにより改善される内容は以下の通りです。

  • CASIO製デジタルカメラで撮影されたMOVファイルを再生した際に音声が再生されなかった問題を解決
  • 一部のMPEG、TS、MP4、MKVファイルの映像のアスペクト比を正しく認識するよう改善
  • 一部のMOVファイルを等倍速以下で再生した場合に発生していた問題を解決
  • 一部のRAW RGB情報を持つAVIファイルを再生した際の性能を向上
  • 一部の音声情報を複数持つ動画で、音声情報を切り替えた場合に発生していた問題を解決し、再生した際の性能を向上
  • 一部のWMVファイルで総再生時間が正しく表示されていなかった問題を解決
  • 一部のFLVファイルでシーク(再生位置の移動)した場合に発生していた問題を解決
  • MPEG1及びMPEG2のファイルを再生した際の性能を向上(TS、MTS、M2TSなど)
  • OGMファイルを再生した際の性能を向上
  • 音声情報を複数持たない動画の一部で、音声トラックが複数認識されていた問題を解決
  • 3G2ファイルを再生すると5秒で再生が停止してしまう問題を解決

動画の回転機能に対応

再生動画の90、180、270度回転機能に対応いたしました。
この機能は、GOM Playerの環境設定、またはショートカット(Ctrl + Shift + S)で利用できます。

H.265(HEVC)ファイルの再生に対応

H.265規格で圧縮されている動画ファイルの再生に対応いたしました。

MP3再生時のアルバムアート表示に対応

再生しているMP3ファイルに正しいアルバムアートのデータが付与されている場合に、GOM Playerにアルバムアートが表示されます。

インテル クイック・シンク・ビデオに対応

インテル クイック・シンク・ビデオ環境において、動画再生時にCPU内部で処理することにより、処理速度が向上します。

キーフレーム単位で移動する機能の適用範囲を拡大

キーフレームが記録された動画では、ファイルの再生位置の移動がキーフレーム単位で移動されるよう、適用範囲を拡大しました。この機能は環境設定よりオフにすることができます。

AC3-SPDIF出力に対応

AC3-SPDIF出力環境に対応しました。

アップル クローズドキャプション字幕に対応

アップル クローズドキャプションに対応するファイルを再生することができます。

一部環境でDVD自動再生時の動作を修正

一部の32bitのOSで、DVDの自動再生時にGOM Playerが強制終了されていた問題を修正しました。

その他の問題の修正

その他、文言の修正、不具合の修正を行いました。


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